전남 강진군은 20일 군청 소회의실에서 일본 나가사키(長崎)현 하사미(波佐見)정(町)과 우호교류 협정을 체결했다. 강진군은 지난 2007년 9월 하사미와 우호교류협력 의향서를 교환하고 문화.예술.관광 등 다양한 교류를 추진해 오다 이날 3년만에 우호교류 협정을 체결하고 교류 강화를 약속했다. 이날 조인식에는 황주홍 강진군수와 김은식 강진군의회 의장, 이치노세 마사타 하사미정장, 미쓰조에 가즈미치 하사미정 의장 등이 참석했다. 두 도시는 한일 양국의 대표적 도자기 산지로서의 공통점을 바탕으로 매년 상대 도시의 축제를 서로 방문해 문화.예술 분야 교류를 하는 한편 2008년부터 두 도시 고교 축구부가 매년 친선경기를 갖는 등 교육 및 스포츠 분야로 교류를 확대하고 있다. 황주홍 강진군수는 "오늘은 지난 6년간 군수로서 일을 해오면서 가장 기쁜 날 중 하루"라며 "앞으로 두 도시가 활발한 교류를 통해 형제의 도시로서 관계가 더욱 깊어지기를 기대한다"고 말했다. 이에 이치노세 하사미정장도 "강진은 고려청자의 발상지로 천년이 넘는 전통과 천혜의 아름다운 자연을 가진 곳"이라며 "강진군과 우호교류 협정을 체결한 것은 기쁘고 도자기 이외에 여러 교류를 하기를 희망한다"고
20日、SKワイバーンズが4連勝で2年ぶりに韓国シリーズを制覇した。韓国シリーズにおいて4連勝で終了したのは今回が6度目。 SKは19日、大邱球場で行われた韓国シリーズ第4戦でサムスンライオンズを4-2で降した。リーグを余裕の1位で制したSKは、07年、08年の優勝に続いてV3を達成した。 SKは2001年からの10年間で5度も韓国シリーズに進出、その間に3度の優勝を果たし、サムスンとともに2000年代の韓国最強チームとして、韓国野球を牽引している。
俳優兼歌手のRain(ピ)が米ラスベガスでギャンブルのために借金し、これを返済していないとして提訴された。 複数の音楽業界関係者が18日に明らかにしたところによると、2007年にRainの米ロサンゼルス公演を手がけたプロモーターが、当時Rainに巨額の金を貸したが、Rainがこれをギャンブルに使用し返済していないと主張し、米国の裁判所に損害賠償を求める訴訟を起こした。ロス公演は中止されており、このプロモーターは昨年3月に公演中止で多額の損失を被ったとして損害賠償訴訟を起こしている。 Rainの弁護士側は、現時点で裁判所側から訴訟に関する通知を受けていないとしたうえで、双方の間に金銭取り引きはなかったと、プロモーターの主張を否定した。このプロモーターは悪意のある主張でRainの名誉に傷をつけ、ロス公演関連訴訟を自分に有利に持ち込もうとしていると指摘し、「虚偽の主張には法的な責任を問う」と、強硬対応の姿勢を示した。 さらにプロモーターは、軍入隊を回避する目的でRainから米国永住権取得の相談を受けたとも主張している。これについても、Rain弁護側は「ファンから愛されているRainが韓国の国籍を放棄してまで兵役を逃れようとする理由がない」と否認した。 聯合ニュース
韓流スター、ソン・スンホンが世界的な時計ブランド、Hublotの韓国代表の顔に選ばれた。 22日、韓国で開催される「2010F1韓国グランプリ」の公式パートナーであるHublotは、F1グランプリ開催を祝したグローバルパートナーシップイベントにおいて国内外から唯一招待された。ソン・スンホンはアジア地域において有名韓流スターとして知られ、またスポーツ万能なイメージが強いことから今回HublotとともにF1グランプリのパートナーシップに招待された。 Hublotの広報担当チャン・ジソン氏は「ソン・スンホンさんの韓流スターとしての地位と魅力的な男性像がHublotのブランドイメージとよく似あう。韓国で開かれる初のF1グランプリともマッチする質を持ち合わせている」と選定理由を明らかにした。 F1グランプリは全羅南道霊岩にて、22日~24日まで開催される。韓国で初のグランプリということもあり、世界中のF1ファンから高い関心を集めている。
訪れるたびにうれしい思い出の母校だが、もうこれが最後かもしれない。そう思うと、今回の訪問の感激もひとしおだ。蔚山市東区の方魚津小学校を訪れた南友江さん(78)の目が、つい潤んだ。隣に立つ川崎実男さん(80)は、もう何度も眺めた学校の校舎に目を向けた。 2人は同小学校の卒業生で、創立100周年の記念式に招待され、17日に蔚山を訪れた。校内を見てまわった2人は、子どものように笑ったりあちらこちらを指差し、昔に思いをはせた。南さんは「校舎も運動場もすべてが変わりました。変わってないのは、美しいということだけ」だと話し、そっと目を閉じた。 1930年代半ばから韓国が日本による植民地支配から解放された1945年直前まで、2人はこの小学校に通った。当時の生徒数は、韓国人と日本人を合わせ140人程度。1945年の韓国独立で、130人の日本人の児童は、岡山県備前市に帰った。いまも同市に暮らす存命者は30人ほどで、今回も同行したがっていたが、健康の問題でかなわなかったと南さん。「日本に戻ったら、学校の様子を伝えたい」と話した。また2人は、日本政府は韓国での学歴を認めていないと残念そうに語った。 同校100周年記念事業会は2人に、記念石碑に名前を刻むという、意味あるプレゼントを贈った。知らされていなかった2人は、「本当にびっくりしました。感激です」と、自分たちの名前を見つめ喜んだ。 母
中国質量協会は2010年度顧客品質満足度調査にて、ヒュンダイ、KIAの韓国製自動車が高級中型車部門」1位になったと発表した。 今回の発表では、「アバンテXD」「ツーソンix」(以上、ヒュンダイ)、「フォルテ」「セラト」「スポーテージ」(以上、KIA)の5車種が部門別のトップになった。 今年の中国顧客品質満足度調査において、自動車部門では30メーカーの102車種を評価、「中級中型車部門」でヒュンダイの「アバンテXD」とKIAの「セラト」が100点満点で各80点を獲得し、韓国車の質の良さをあらためて証明した。 現代・起亜車の関係者は「今回の発表は中国市場においてヒュンダイ・KIAの優れた品質と商品性が認められていることを立証している」とし「中国顧客の高い満足度はこれからも販売の増加につながっていく」と伝えた。 北京ヒュンダイは2010年9月期に7万3122台を販売、中国市場に進出して以来、月間販売台数が初めて7万台を超えた。今年1月から9月までの販売台数は51万500台にも及び、前年同期比23.8%増と大幅アップとなった。 東風悦達KIAも9月期に3万7台を販売、今年は9月までで前年同期比51.6%増の23万7837台を販売しており、自動車業界においても韓国勢は快進撃を続けている。
サムスン電子のスマートフォン(高機能携帯電話)「ギャラクシーS」と、タブレット端末「ギャラクシー・タブ」が、日本市場に進出する。 サムスン電子は5日、都内のホテルでNTTドコモと共同記者会見を開き、「ギャラクシーS」を今月末、「ギャラクシー・タブ」を11月末に、日本で発売すると発表した。両社が共同でローンチイベントを開催し製品をリリースするのは、これが初めて。 聯合ニュース…
大韓赤十字社と北朝鮮・朝鮮赤十字会は18日に北朝鮮の開城で、南北離散家族再会候補の家族に対する生死確認結果を交換した。大韓赤十字社はこの結果を踏まえ、候補者の年齢、北朝鮮側家族が直系かどうかなどを検討し、再会行事に参加する100人を選ぶ。20日に北朝鮮側と参加者リストを交換する予定だ。 大韓赤十字社は5日、抽せんで選んだ参加候補者200人に対する家族の生死確認を北朝鮮側に依頼していた。 再会場所は北朝鮮・金剛山の離散家族面会所、金剛山ホテルと決まっている。北朝鮮側訪問団の韓国側家族との面会が30日から来月1日まで行われ、続けて来月3~5日に韓国側訪問団が北朝鮮側の家族と会う予定だ。 聯合ニュース
山発展研究院広域基盤研究室長の崔治国(チェ・チグク)博士は13日、韓日海底トンネル構想に関する資料を公表し、韓日海底トンネルが建設されれば、北東アジア貿易が活性化されるだけでなく、北東アジアを「一日生活圏」にし、天文学的な波及効果が生まれるとの見解を示した。 崔博士は、韓日海底トンネル事業の投資額は19兆8000億ウォン(韓国負担分)と試算。これによる生産誘発効果は54兆5287億ウォン、付加価値誘発効果は19兆8033億ウォン、雇用誘発効果は44万9900人余りと見通した。 韓日海底トンネルの需要に関しては、旅客417万6000人、貨物は9万3000TEU(いずれも2030年基準)と予測した。 また、トンネル設置に最適なルートは、釜山・国際物流産業都市~加徳島~南兄弟島~対馬~隠岐島~福岡(222.6キロメートル)と提案した。海底146.8キロメートル、陸上75.8キロメートル、最大水深190メートル、交通手段は高速鉄道とカートレインとしている。 この海底トンネル建設には約10年間かかり、建設費は1キロメートル当たり4130億ウォン、総額92兆ウォンほどになるとの見通しだ。 この案は、日本側研究機関が提案した、釜山~加徳島~巨済島~対馬~隠岐島~佐賀県・唐津(海底128キロメートル、陸上92キロメートル、最大水深160メートル、新幹線とカートレイン利用)よりも、建設機関
SKエナジーは19日、忠清北道の曽坪産業団地で、リチウムイオン電池用セパレータ第4、第5生産ラインの完工式を行い、本格的な生産を開始すると明らかにした。 リチウムイオン電池用セパレータは、電気自動車、携帯電話などに使われる二次電池の中核素材で、SKエナジーは2004年末に韓国で初めて、世界では3番目に技術開発に成功した。 同社は今回の生産ライン増設により、2005年末から生産を開始した忠清北道・清州工場を含め、生産規模が年間1億600万平方メートルに拡大する見通しだ。さらに、曽坪産業団地には第6、第7号生産ラインを建設しており、2012年までに生産規模を1億7800万平方メートルに拡大する計画だ。 同日は、ディスプレーに使われる先端電子情報通信素材の偏光フィルムと軟性回路基板(FCCL)の生産工場の起工式も同団地で行われた。 式に出席したSKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長は、「リチウムイオン電池用セパレータはSKが国内で初めて開発し、国産化に成功したSKの代表技術だ。情報電子素材事業でSKの事業分野を拡大する成果を収めることになった」と述べた。 聯合ニュース
20日、韓国統一省報道官は北朝鮮の水害に対する米5000トンなどの支援物資について、12月中旬までに届けるとの計画案を北朝鮮側に通知したことを明らかにした。 通知は同日、支援を実施する大韓赤十字社が開城工業団地の管理委員会を通して送付。同省によると、米などの支援物資は今月末に船にて中国・丹東に運ばれたのち、水害の被害が特に大きいとみられる中国との国境都市、新義州に陸路で運搬する方針。 同省は、支援物資運搬の際、韓国側要員1~3人の新義州入りを認めることなどを北朝鮮側に要請した。 大韓赤十字社は先月13日、米やセメント1万トンなど計100億ウォン(約7億2千万円)相当の物資支援を発表。それを北朝鮮側も受け入れ、李明博政権発足以来、政府が関与した初の米支援となる。
18日、韓国警察庁の趙顕五長官はソウルの外国人記者クラブでの講演で、11月に行われる20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)の警備において、国防省などと協力し徹底したテロ対策行うとした。 趙長官は、G20会合開催中に反対派による抗議運動が予想されるほか、北朝鮮の脅威もあると述べた。さらに、1987年の大韓航空爆破事件などの爆弾テロ事件などを挙げ、北朝鮮を「常に警戒すべき対象」とした。 また、期間中は地下鉄やデパートなどに多くの警察官を配置するほか、海外の情報機関とも協力してテロ対策を強め、サイバー攻撃などにも対処する態勢をとっていくと強調した。
北朝鮮の朝鮮中央通信は19日、金正日(キム・ジョンイル)総書記が中国原作の歌劇「梁山伯と祝英台」を観覧し、中朝親善は変わらないとの立場を強調したと報じた。 金総書記は「中国人民支援軍の朝鮮戦争参戦60周年になる時に、中国同志らの協力で新たに歌劇が完成したことは大変喜ばしいことだ」評し、中朝親善を強固にし、また発展させることは、朝鮮労働党と人民の変わらぬ意志だと述べたという。 中央通信は先月26日に、金総書記が同歌劇の制作事業報告を受け現地指導を行ったと報じている。今回の公演観覧には、金総書記の実妹・金敬姫(キム・ギョンヒ)氏とその夫の張成沢(チャン・ソンテク)国防委員会副委員長、党書記を兼任する金基南(キム・ギナム)、崔泰福(チェ・デボク)党政治局委員が随行したと紹介された。金総書記の後継者に決まった三男の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長に対する言及はなかった。 「梁山伯と祝英台」は中国版「ロミオとジュリエット」と呼ばれている人気の歌劇で、映画化もされている。一方、北朝鮮は昨年も中国清代の長編小説「紅楼夢」を歌劇化している。 聯合ニュース
独島(日本名:竹島)で非常事態が発生した際、韓国海軍の艦艇が独島に到着する時間が日本より1時間以上遅れ、早急に対策を立てる必要があるとの指摘が出された。 国会国防委員会に所属するハンナラ党の鄭美京(チョン・ミギョン)議員は18日、海軍本部に対する国政監査で、有事の際に海軍艦艇が慶尚南道・蔚珍の竹辺港から出動し独島に到着する最短時間は4時間1分だが、日本の艦艇は隠岐島から独島まで2時間50分、島根県恵雲港からは3時間18分しかかからないと指摘した。その上で、鬱陵島に海軍基地を建設すれば1時間35分以内に対応が可能になると述べ、国防部の積極的な対処を求めた。 国土海洋部の資料によると、鬱陵島の沙洞港に5000トン級の大型艦艇が接岸可能な施設(防波堤など)を建設することが政府レベルで検討されている。しかし、企画財政部は昨年行った調査の結果、経済性がないと判断し、国の安保のため国防部もしくは防衛事業庁が建設を推進するよう勧告している。 鄭議員は「効率的な海洋主権の守護に向け、海軍基地建設の必要性を国土海洋部に強く働きかけるべきだ」と主張した。 これに対し、金盛賛(キム・ソンチャン)海軍参謀総長は3200億ウォン(約231億円)に上る事業費を国防部が調達するのは難しいと説明した。ただ、防波堤に軽飛行機が離着陸できる飛行場を設置する場合、民間需要も受け入れられるため事業の妥当性がある
20日、中国外務省の馬朝旭報道局長は温家宝首相が28日から3日間の日程で、ハノイで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国の首脳会議や、ASEANプラス3(日本・中国・韓国)首脳会議、そして30日に開かれる東アジアサミットに出席すると発表した。日中韓3カ国首脳会談も行う。 ハノイでは日中首脳会談を行う方向で両国政府の間で調整中だが、まだ具体的な日程は決まっていない。中国の馬局長は19日に開かれた定例会見で「日本側が実際の行動で誠意を示し、首脳会談が行える環境をつくり出してほしい」と述べた。…